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【古生物】始祖鳥の脳、飛ばない恐竜と比べて大きく無かった 鳥は飛行のために大きな脳を進化させたという従来説を覆す/米研究

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1: 一般人φ ★ 2013/08/01(木) 23:57:20.84 ID:???
【8月1日 AFP】1億5000万年ほど前に生息していた鳥類の祖型とされる「始祖鳥(Archaeopteryx)」の脳を他の恐竜と比較したところ、
始祖鳥は「それほど特別な存在ではなかった」可能性があることが分かったとする研究結果が、31日の英科学誌ネイチャー(Nature)
に発表された。

 アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)のエイミー・バラノフ(Amy Balanoff)氏の
研究チームが初期の鳥類や恐竜の頭蓋骨を3次元スキャンして比較したところ、始祖鳥と同時期に生息した
恐竜のうち少なくとも数種は、飛行するための神経回路を持って
いたことが分かったという。

 バラノフ氏は、「始祖鳥は羽毛恐竜から現生鳥類に進化する過程にある独特な種と位置づけられてきた。
だが、近縁種の恐竜と頭蓋の大きさを比較した結果、始祖鳥はそれほど特別ではなかった可能性が出てきた」と話す。

 バラノフ氏の研究チームは、CTスキャンを用い、現存する種と絶滅した種の脳の大きさと位置についての
高解像度画像を得た。爬虫類と比較すると鳥類は、体に対して脳が大きく、それによって飛行に必要な優れた視覚
と体の連動機能を獲得しているとされる。

 だが、画像を比較した結果、羽毛のあるオビラプトルや鳥に似たトロオドンといった飛ばない恐竜数種の方が、
始祖鳥より体に対する脳のサイズが大きいことが分かった。

 バラノフ氏は、「もし始祖鳥が飛行できる脳を持っていたとすれば、少なくとも飛ばない恐竜のうち数種も持っていただろう」
と指摘している。始祖鳥がそのような脳を持っていたことは、形態学的にはほぼ確実だという。(c)AFP


▽画像 羽毛恐竜「シャオティンギア(Xiaotingiazhengi)」の想像図(2011年7月26日提供)。(c)AFP/NATURE
http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11114249&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年08月01日 09:51)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2959143/11114249


▽アメリカ自然史博物館プレスリリース
http://www.amnh.org/explore/news-blogs/research-posts/which-came-first-the-bird-or-the-bird-brain

▽Nature
「Evolutionary origins of the avian brain」
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature12424.html

2: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 00:06:41.58 ID:NlqG+v3E
始祖鳥って飛べなかったんじゃないのか?……

3: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 00:14:38.53 ID:AqQrVoye
>>2
最近は十分飛べたというのが主流の見解。

5: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 00:36:26.11 ID:NlqG+v3E
あんな羽で飛べるわけないだろどうみても…

14: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 07:49:12.96 ID:6I/X4HFa
バランス感覚の問題で脳の大きさの問題じゃないだろう。
手乗りインコは空飛べるがダチョウは飛べないぞ。


4: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 00:35:35.97 ID:EAUhvMl8
あんな立派な風切羽があるんだからなあ。
物的証拠だぜ。

6: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 01:07:14.51 ID:44JhJnUg
>羽毛のあるオビラプトルや鳥に似たトロオドンといった飛ばない恐竜数種の方が、
>始祖鳥より体に対する脳のサイズが大きいことが分かった。

こいつらの方が始祖鳥よりも1億年ほど後の動物だろ
そら脳はでかいわ

7: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 01:14:20.59 ID:AqQrVoye
>>6
アラモサウルス「解せん…」

8: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 01:20:26.62 ID:5oGo3u+v!
そりゃ頭小さいほうが空気抵抗小さいし飛びやすいでしょう
頭大きいのはライオンもそうだけど肉食動物

9: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 01:28:39.40 ID:AqQrVoye
>>8
カラス、ダチョウ「解せぬ…」

10: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 03:33:32.65 ID:IOjke29c
そりゃちっちゃいわよ。
鳩山のご先祖様なんですもの

11: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 04:37:18.80 ID:hblqMMmb
>>10
由緒正しい鳩だったんだな。

12: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 05:16:34.35 ID:Ozcv2/0l
脳全体がでかいかどうかじゃなくて飛行に必要な部分がでかいかどうかだろ?

13: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 05:29:35.67 ID:br3Xvuqn
始祖鳥と同じ地層から鳥の化石出てるだろよ。始祖鳥は始祖鳥じゃない。

16: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 12:04:57.97 ID:FPMidwBk
>>13
ドイツの方は出てない。

まあ始祖鳥を鳥類の定義にしちゃってるからどんな特徴を並べようが始祖鳥が鳥だというのは鳥の定義の方変えないともう変わらないけどね。

17: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 14:05:02.41 ID:g20m0WhY
いや、始祖鳥より、より鳥類らしい、あるいは直系っぽいのが出れば、
あっさり過去の遺物あつかいになる可能性はある

19: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 14:21:11.42 ID:FPMidwBk
>>17
もう出てるんだけどそれは鳥類Avesの内側のグループとして別途定義されてる。
たぶん大方の人が鳥だと思える鳥は新鳥類NeornithesかせいぜいOrnithuraeだと思われる。
まあOrnithuraeの外に真鳥類Euornithesなんてまさしくそれっぽいのもあるんだが。

しかし日本語の本やサイトだとPygostylia(Avesの内側でEuornithesの外)もOrnithuraeも真鳥類って訳してるくらいこの辺の分類群の知名度低いからな。

>>18
あれは節足動物門昆虫綱網翅目に属する生物だろ。

21: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 16:01:10.60 ID:O7m9aHtY
多少アホでもとりあえず飛んじゃえば、脳もすぐそれに追いついてくる気がする
脳って変化に柔軟なイメージ

22: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 19:18:40.79 ID:4YTbkZ7K
鳥より前に翼竜がいたのに、どうして鳥はそのニッチに進出できたのかと疑問に思うが
翼竜とは棲み分けができていたのだろうか。

翼竜には小さいのもいる。大阪市立自然史博物館に化石レプリカが並んでいるのを
見たが、ランフォリンクスやプテロダクティルスは始祖鳥と同等以下のサイズで、
特にプテロダクティルスとされる化石には小鳥ぐらいのもあった。

翼竜が小鳥サイズのニッチまで押さえていたなら鳥は進化できなかったように思うが、
実際には鳥が進化したので、餌となる昆虫の進化や数が増えるとか、その地域分布とか、
または翼竜より鳥の方が飛び方が上手だったなど、複雑な要因があったのか。
翼竜は皮膜で飛ぶ点はコウモリと同じだが、確かに鳥の方がコウモリより上手に飛ぶように
見える。

23: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 19:19:41.33 ID:NJOqPPer
こういう従来の定説って、どれ一つほんとの定説は無い。どれも推測に過ぎない。
進化の原因なんて100%特定できるわけないだろ。

24: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 20:01:29.26 ID:g20m0WhY
正直言って翼竜はコウモリなんかよりはるかに下手だと思うが
コウモリは鳥と同レベルといっても大差ないが

26: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 20:08:37.67 ID:4YTbkZ7K
>>24
大きな翼竜は滑空が主だったというが、小さな翼竜は鳥やコウモリと同じ
空気力学的な環境で飛ぶのだから、飛行が下手かどうかは骨格で判断する
しかないが根拠はあるのか。

27: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 20:16:00.53 ID:g20m0WhY
>>26
> 大きな翼竜は滑空が主だったというが、
少なくとも大きな翼竜はそうだと認めるわけだ
> 小さな翼竜は鳥やコウモリと同じ
小さな翼竜は多くが初期からせいぜい中期だね。鳥はいないか、いても始祖鳥レベル

28: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 20:25:12.04 ID:4YTbkZ7K
>>27
初期から中期に小さな翼竜がいたのなら、そのニッチに鳥がどうやって進出したのかが
疑問なわけで、そこで翼竜は小さくても飛び方が下手だったのかという話になる。

また昆虫のサイズについてだが、飛行する昆虫のサイズが小さくなったのは鳥の進化と
関係があるという説がある。

巨大な昆虫はなぜ消えてしまったのか
彼らは3億2000万年前から1000万年の期間に区切って10500以上の化石資料を調査した。
そこではそれぞれの期間ごとに、その期間で最も大きな種の翅の長さと地球の平均的な
酸素濃度を比べた。

その結果、飛翔昆虫の進化した最初の1億7000万年の間は、羽根の大きさは酸素濃度と
同時に増減していた。しかし1億4000万年前~1億3000万年前の間では、酸素濃度が
上昇していたのにも関わらず、翅の大きさは小さくなっていた。

この期間は、最初の鳥と長い間考えられていた始祖鳥を含む、初期の鳥が現れた次の期間で
あった。これらの種は空中での飛翔能力はそれほど高くはないが、飛翔昆虫を捕食して
いたと考えられ、それによって昆虫の進化が限定されていった。
http://blog.livedoor.jp/xcrex/archives/65681849.html

翼竜は三畳紀からいたのに、その間は大きな飛翔昆虫がおり、鳥が進化してから
大きい昆虫がいなくなったのから、鳥の方がよく飛べて虫を捕まえたことに
なるのではないか。

29: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 20:29:30.26 ID:g20m0WhY
>>28
> >>27
> 初期から中期に小さな翼竜がいたのなら、そのニッチに鳥がどうやって進出したのかが
> 疑問なわけで、そこで翼竜は小さくても飛び方が下手だったのかという話になる。

俺はコウモリより下手であろうと言う事と、あとはコウモリは鳥と
ほぼ同レベルと言って良いと言っただけ。


> 翼竜は三畳紀からいたのに、その間は大きな飛翔昆虫がおり、鳥が進化してから
> 大きい昆虫がいなくなったのから、鳥の方がよく飛べて虫を捕まえたことに
> なるのではないか。

別にそれでいいが。積極的に賛成する気もないけど。

30: 名無しのひみつ 2013/08/02(金) 21:06:13.27 ID:FPMidwBk
>>26
指一本で皮膜を支える翼竜よか4本の指で皮膜を支えるコウモリの方が皮膜の微妙なコントロールが出来る

31: 名無しのひみつ 2013/08/03(土) 01:20:52.54 ID:EQYCSwF4
翼竜と同じ仕組みで飛行をするトカゲを品種改良で作れないの?

33: 素人 ◆GD..x272/. 2013/08/03(土) 03:40:04.28 ID:nqaB9krY
またレスの付かない古生物スレの誕生か!


( 'ω')<これは大きいニュースだなぁ。また教科書変えなくちゃね
元スレ:http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1375369040/
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